リリースノート

Google Mobile Ads SDK のリリースノート

iOS 版

バージョン リリース日 備考
7.16.0 2016 年 12 月 12 日
  • 動画コントローラを dfpBannerView オブジェクトに追加しました。
  • 動画コントローラ プロパティ GADNativeExpressAdViewGADNativeContentAdGADNativeCustomTemplateAdGADNativeContentAd、および GADNativeCustomTemplateAd が非 null になりました。
7.15.0 2016 年 11 月 21 日
  • GADMediaView プロパティを GADNativeContentAdGADNativeCustomTemplateAd に追加しました。
7.14.0 2016 年 10 月 28 日
  • メディエーション アダプタ ヘッダーをフレームワークとグローバル ヘッダーに移動しました。
  • kGADAdSizeFluid 広告サイズでは、バナーのサイズを変更してもバナービューのフレームサイズが変化しなくなりました。
7.13.1 2016 年 10 月 20 日
  • 非公開のベータ版の機能のバグを修正しました。
7.13.0 2016 年 10 月 17 日
  • JavaScriptCore フレームワーク上の依存関係を追加しました。
  • 各種バグを修正しました。
7.12.1 2016 年 10 月 5 日
  • GADNativeAppInstallAdGADNativeContentAd の null 値の許可に関するアノテーションを修正しました。
7.12.0 2016 年 9 月 28 日
  • GADStringFromCGFloat に伴うクラッシュに関するバグを修正しました。
  • ネイティブ広告で AdChoices の場所を指定するために GADNativeAdViewAdOptions を追加しました。
7.11.0 2016 年 9 月 15 日
  • CoreBlueooth、EventKit、および EventKitUI フレームワーク上の依存関係を削除しました。
  • アプリを iOS 10 用に更新するとき、アプリで NSCalendarsUsageDescriptionNSBluetoothPeripheralUsageDescription のテキストを指定する必要がなくなります。
  • MRAID 2.0 createCalendarEventstorePicture のサポートを削除しました。
7.10.1 2016 年 8 月 26 日
  • GADStringFromCGFloat に伴うクラッシュに関するバグを修正しました。
7.10.0 2016 年 8 月 16 日
  • ネイティブ広告をビューに関連付けるとき、そのビューの userInteractionEnabled プロパティが SDK の想定どおりに NO に変更されます。
  • MobileCoreServices 上の依存関係を追加しました。
  • SDK バージョンが major.minor.patch 以降かどうかを広告ネットワークに通知する API を追加しました。
7.9.1 2016 年 7 月 18 日
  • 動画リワード広告メディエーションに影響するバグを修正しました。
7.9.0 2016 年 7 月 13 日
  • 広告のレンダリング機能と品質を向上させるために、GLKit、OpenGLES、CoreMotion、および CoreVideo フレームワークとの依存関係を追加しました。
  • +[GADMobileAds configureWithApplicationID:] メソッドを追加しました。AdMob パブリッシャーがこのメソッドを呼び出すには、アプリケーション ID が必要です。
  • SDK メディエーションを使用する DFP パブリッシャーに、[メディエーション向け広告タイプが不明または無効です] という警告が表示されないようにしました。
7.8.1 2016 年 5 月 11 日
  • ユーザーがアプリの位置情報の権限を明示的に有効にしているときに、位置情報データを自動的に使用するための、SDK 側のサポートを追加しました。
7.8.0 2016 年 4 月 28 日
  • CoreBluetooth フレームワークと SafariServices フレームワークへの依存関係を追加しました。
  • Swift のオプショナルのサポート強化に合わせて SDK のメイン ヘッダーファイルに null 値の許可に関するアノテーションを追加しました。
  • サイズが kGADAdSizeFluid の広告で GADAdSizeDelegate に対応しました。
7.7.1 2016 年 4 月 6 日
  • スクロール ビューでのネイティブ広告のクリック処理に関する問題を修正しました。
7.7.0 2016 年 2 月 24 日
  • 動画リワード広告に対応しました。
  • ビットコードに対応しました。このため、SDK のダウンロード サイズが増加していますが、アプリのバイナリ サイズが大幅に増加するわけではありません。アプリのこの設定を変更するには、プロジェクトの [Build Settings] に移動し、[Build Options] セクションの下の [Enable Bitcode] を Yes に設定します。
  • MediaPlayer フレームワークへの依存関係を追加しました。 このフレームワークをアプリのバイナリにリンクする必要があります。 CocoaPods を使用している場合は、pod update を実行してください。
  • リワードベース動画 API にある userID への参照をすべて削除しました。
  • GADInterstitialloadRequest: メソッドへの呼び出しは常に、非同期の didFailToReceiveAd:withError: または interstitialDidReceiveAd: デリゲート呼び出しと対になっています。この契約が守られていないコーナーケースを修正しました。
  • ネイティブ メディエーション: アダプタでクリックイベントを処理して報告するための機能を追加しました。
  • 検索広告: 動的な高さに対応しました。
7.6.0 2015 年 12 月 7 日
  • メディエーション アダプタ用のプロトコル メソッドが、シンプルになるように再編成または移動されました。
  • GADRewardBasedVideoAdDelegate プロトコルでの didFailToLoadWithError メッセージの大文字アルファベットの使用を修正しました。
7.5.2 2015 年 10 月 16 日
  • バグを修正しました。
7.5.1 2015 年 9 月 30 日
  • GADStatisticsCore で発生するクラッシュの問題を修正しました。
7.5.0 2015 年 9 月 22 日
  • SDK では、iOS 9 端末上の UIApplicationcanOpenURL メソッドを使用しなくなりました。
  • GADNativeAdDelegate プロトコルの問題を修正しました。
  • メソッドが呼び出されない問題を修正しました。
  • リクエストされている広告タイプがない場合、GADAdLoaderDelegateadLoader:didFailToReceiveAdWithError コールバックが呼び出されるようになりました。
7.4.1 2015 年 8 月 13 日
  • ユーザーが ID に特殊文字が含まれているプロダクトのアプリ内購入を完了したときに発生するクラッシュの問題を修正しました。
7.4.0 2015 年 7 月 30 日
  • MRAID v2 のベータ版。
  • クラッシュ レポートとアプリ内購入(IAP)の自動トラッキングのための新しいグローバル設定を追加しました。アプリ内購入の自動トラッキングが有効になっている場合、これにより、IAP コンバージョンのレポートを作成するための Conversion Tracking SDK への依存関係が削除されます。
  • GADInterstitialadUnitID プロパティが readonly になりました。
  • リワードベース動画メディエーション用の API を追加しました。
  • GADRequestsetLocationWithDescription: のサポートが終了しました。代わりに、setLocationWithLatitude:longitude:accuracy: を使用してください。
7.3.1 2015 年 5 月 28 日
  • AdMob、DFP、Ad Exchange 全体でアプリ インストールとネイティブ コンテンツ広告フォーマットに対応しました。
  • カスタム ネイティブ広告フォーマットに対応しました。DFP の予約に利用可能です。
  • 横向きの iOS 8 でスマートバナーが誤って表示される、7.2.0 で入った回帰を修正しました。
7.2.2 2015 年 5 月 7 日
  • App Store にアップロード時に次の警告が発生する問題を修正しました。
    アプリがペイロード/():clientId,screenName,setScreenName 内の非パブリックのセレクタを参照しています。
7.2.1 2015 年 4 月 30 日
  • シミュレータでは、既定で、ライブ広告が再度読み込まれます。GADRequesttestDevices プロパティに kGADSimulatorID を追加して、シミュレータ上でテスト広告を取得してください。
  • メディエーション アダプタやカスタム イベントでインタースティシャルのクリック数を記録するのための機能を追加しました。
  • カスタム イベント API に軽微な改良を加えました。
  • GADInterstitial initWithAdUnitID: を追加し、GADInterstitial init のサポートが終了しました。
  • DFPBannerViewsetValidAdSizesWithSizes メソッドのサポートが終了しました。代わりに、DFPBannerView.validAdSizes を使用してください。
7.1.0 2015 年 4 月 1 日
  • CoreMedia.framework とのリンクが必要です。
  • 各種バグを修正しました。
7.0.0 2015 年 2 月 3 日
  • iOS 5 のサポートを削除しました。
  • SDK をフレームワークとしてリリースしました。
  • -ObjC リンカフラグの依存関係を削除しました。
  • iOS 8 での広告の読み込み時間を改善しました。
  • GADRequestrequestAgent プロパティを追加しました。サードパーティの統合は、このプロパティを設定して、リクエストの発信元のプラットフォームを示す必要があります。
  • 新しい DFPRequest クラスを追加しました。このクラスは、カスタム ターゲティングとカテゴリの除外をサポートしています。
  • DFPExtraspublisherProvidedID プロパティを DFPRequest に移動しました。
  • GADAdMobExtrasDFPExtras を単一の GADExtras クラスに置き換えました。
  • GADBannerViewhasAutoRefreshed プロパティのサポートが終了しました。
  • GAD_SIMULATOR_ID マクロを削除しました。GADBannerViewGADInterstitial を使用している場合、シミュレータでテスト広告が自動的に有効になります。
  • GADRequestmediationExtrasadditionalParameters、およびテスト用プロパティを削除しました。
  • GADRequestsetBirthdayWithMonth:day:year: のサポートが終了しました。
  • GADRequestaddKeyword: メソッドを削除しました。
  • DFPSwipeableBannerView クラスを削除しました。
6.12.2 2014 年 11 月 6 日
  • バナー広告に対する直帰をオフにしました。
  • DumpViews で発生するクラッシュの問題を修正しました。
6.12.0 2014 年 9 月 18 日
  • iOS 8 対応の公式リリース。
  • iOS 8 のメインスレッドで、広告の読み込みにかかる時間が短くなりました。
  • 横向きの iOS 8 で、スマートバナー広告が正しく表示されるようになりました。
  • 2 つの新しいフレームワーク(EventKitEventKitUI)とのリンクが必要です。モジュール フレームワークと自動リンク フレームワークが有効になっている場合、これらは自動リンクされます。
  • GADBannerViewmediatedAdView プロパティのサポートが終了しました。
  • 以前にサポートが終了した GADInterstitialloadAndDisplayRequest:usingWindow:initialImage: メソッドを削除しました。
6.11.1 2014 年 8 月 7 日 nib からのバナービューの初期化を修正しました。
6.10.0 2014 年 7 月 17 日
  • 広告が既定で、アプリ内ブラウザではなく Safari で開くようになりました。クリエイティブでこの動作をオーバーライドするには mraid.expand() または admob.opener.openOverlay() を指定できます。
  • DFPBannerView 上で、スワイプ操作が無効になりました。
  • DFPSwipeableBannerView のサポートが終了し、DFPBannerView を優先するようになりました。
6.9.3 2014 年 6 月 12 日
  • loadAndDisplayRequest:usingWindow:initialImageGADInterstitial メソッドのサポートが終了しました。
  • SDK からアナリティクス パッケージのバンドルが外され、SDK のサイズ縮小(9.6 MB -> 3.4 MB)が実現しました。アナリティクス SDK はこちらからダウンロードできます。
  • DFPExtrascontentURL プロパティが GADRequest に移動されました。
  • 各種バグを修正しました。
6.9.2 2014 年 5 月 7 日
  • iOS 4.3 のサポートを削除しました。この SDK では、iOS 5.0 以降をサポートしており、ARC の弱参照が可能になりました。
  • 定数値 kGADAdSizeLargeBanner で、320×100 のバナー(大)フォーマットを追加しました。
  • アプリ内購入を起動するための新しいインタースティシャルフォーマットを追加しました。GADInterstitialinAppPurchaseDelegate プロパティを設定して、アプリ内購入のイベントを処理してください。
6.8.0 2014 年 1 月 24 日
  • 広告のターゲット設定を改善しました。
  • CoreTelephony フレームワークへのリンクが必要になりました。
  • 端末が機内モードに入ったときに発生するクラッシュの問題を修正しました。
6.7.0 2013 年 12 月 12 日
  • UITableView の内部に配置されたときの広告のパフォーマンスを改善しました。
  • 各種バグを修正しました。
6.6.1 2013 年 11 月 13 日 メディエーションを使用している場合のいくつかのメモリリークを修正しました。
6.6.0 2013 年 11 月 5 日
  • AVFoundation フレームワークへのリンクが必要になりました。
  • arm64 アーキテクチャと x86_64 アーキテクチャに対応しました。
  • ライブラリのサイズを大幅に縮めました。
  • GADBannerViewGADInterstitialadNetworkClassName プロパティを追加しました。
  • インタースティシャルに対して DFP アプリ イベントが発生しなかったバグを修正しました。
  • Ad Exchange HTML アダプタをライブラリに直接バンドルしました。Ad Exchange デベロッパーは、libAdapterHtml.a を別々にリンクする必要がなくなりました。
6.5.1 2013 年 8 月 29 日 iOS 7 で、フルスクリーン ビューのステータスバーが非表示になります。
6.5.0 2013 年 7 月 16 日
  • GADBannerView のサイズ変更のバグを修正しました。
  • GADRequest の COPPA フィールドに関する API を変更しました。
  • 広告リクエストで Apple の IDFA が渡されます。
  • リンカのフラグの使用方法に関するメディエーションの警告メッセージを更新しました。
6.4.2 2013 年 5 月 20 日 再発していた GADMRAIDInterceptor の問題を修正しました。
6.4.1 2013 年 4 月 18 日 Advertising Identifiernil のときに発生するクラッシュの問題を修正しました。
6.4.0 2013 年 4 月 8 日
  • アプリがバックグラウンドで実行されているときに GADInterstitial のクラッシュする問題を修正しました。
  • GADMRAIDInterceptor のスレッディングがクラッシュする問題を修正しました。
  • バグを修正し、インタースティシャルのデリゲートが interstitialWillLeaveApplication を受け取るようになりました。
  • MD5 シンボルの名前を、重複シンボルのエラーを防止するように変更しました。
  • メディエーションを通じて AdMob を使用しているときのテスト広告の受信に対応しました。
  • テスト広告は、iOS 6 以降を実行している端末でのみ利用可能です。
  • UDID の使用をすべてなくしました。
6.3.0 2013 年 2 月 14 日
  • 特定の端末上でテスト広告を有効にするために request.testDevices に渡す ID を示す、ロギング ステートメントを追加しました。
  • iOS 6 でテスト広告に対応しました。
  • GADMraidInterceptor でクラッシュする問題を修正しました。
6.2.1 2012 年 10 月 16 日
  • StoreKit フレームワークへのリンクが必要になりました。
  • 最初のメディエーション広告が取得される前にアプリがローテーションされたときにクラッシュする問題を修正しました。
6.2.0 2012 年 9 月 26 日
  • ARMv7s 向けにビルドする場合は、-all_load フラグは不要になりました。ただし、-ObjC フラグは引き続き必要です。
  • AdSupport フレームワークへのリンクが必要になりました。
  • Xcode 4.5 を使用し、iOS 6 をターゲットとしてビルドする必要があります。なお、配備ターゲットの最小バージョンは iOS 4.3 です。
  • SDK で、ARMv6 命令が削除され、ARMv7s 命令が含まれるようになりました。
  • iOS 6 以上では、Apple の Identifier For Advertising(IDFA) を使用し、それより下のiバージョンでは、UDID を使用しています。
  • iOS 6 向けのさまざまなバグの修正。
  • iPhone 5 のより大きい画面に合うようにアプリ内ブラウザを修正しました。
  • iOS 6 の Auto Layout に対応しました。
6.1.4/5 2012 年 8 月 9 日
  • サードパーティのクリック/インプレッション トラッキングに関するバグの修正。
  • DFPBannerView を初期サイズの指定なしで作成できます。リクエストを読み込む前に、validAdSizes が設定されていることを確認してください。

6.1.5: このバージョンでは、汎用デバイス ID(UDID)を利用します。このバージョンを利用したアプリは、関連する iOS のポリシーに準拠して端末 ID 情報を送信するための適切なユーザーの同意を得る必要があります。

6.1.1/2 2012 年 7 月 19 日
  • nil キーにアクセスしたときの MRaid Interceptor のクラッシュの問題を修正しました。
  • サイト運営者は、この SDK を使用するときに -all_load フラグを追加することが必要になります。
  • DFP サイト運営者向けに特化された DFPBannerViewDFPInterstitial、および DFPExtras オブジェクトを追加しまた。
  • DFP の新しい機能: 複数の広告サイズ。
  • DFP の新しい機能: アプリイベント。
  • DFP、検索、およびメディエーションのヘッダーが「Add-ons」サブフォルダに含まれるようになりました。もう個別にダウンロードする必要はありません。
  • 既知の問題: Interface Builder で GADBannerView を使用している場合は、リクエストを読み込む前にフレームサイズを明示的に設定する必要があります。

6.1.2: このバージョンでは、汎用デバイス ID(UDID)を利用します。このバージョンを利用したアプリは、関連する iOS のポリシーに準拠して端末 ID 情報を送信するための適切なユーザーの同意を得る必要があります。

6.0.3/4 2012 年 5 月 10 日
  • フリークエンシー キャップを追加しました。
  • いくつかの軽微なバグを修正しました。

6.0.4: このバージョンでは、汎用デバイス ID(UDID)を利用します。このバージョンを利用したアプリは、関連する iOS のポリシーに準拠してデバイス ID 情報を送信するための適切なユーザーの同意を得る必要があります。

6.0.1 2012 年 4 月 19 日
  • 広告ネットワーク メディエーションを追加しました。
  • メディエーションには、自社広告とカスタム イベントの仲立ちをする機能があります。
  • 全バージョンの iOS プラットフォームにおける MRAID v1.0 に対応しました。
  • GADAdSize 定数値のために、GAD_SIZE_#x# マクロのサポートを終了しました。
  • 新しい GADSize 定数値、kGADAdSizeSmartBannerPortraitkGADAdSizeSmartBannerLandscape を通じて全幅広告に対応しました。
  • GADRequest では、追加パラメータの設定に registerAdNetworkExtras: が使われるようになりました。additionalParameters プロパティのサポートが終了しました。

バージョン 5.0.8 から、iOS の SDK では uniqueIdentifier が参照されなくなりました。

5.0.8 2012 年 3 月 30 日
  • UIDevice のサポート終了プロパティである uniqueIdentifier に対して行われていた参照を削除しました。
  • testDevices プロパティはサポートが終了し、サポート再開となった testingプロパティを優先するようになりました。
5.0.5 2011 年 11 月 30 日
  • iPhone および iPad 用に追加のリッチメディア インタースティシャル広告フォーマットに対応しました。このアップデートは、今後のすべてのインタースティシャル広告フォーマットと前方互換性があります。
  • インタースティシャルのインプレッション トラッキング機能を強化しました。
  • GADInterstitial は 1 回限りのオブジェクトですが、初回リクエスト後にインタースティシャルを読み込んだり表示したりするようにリクエストがあると、didFailToReceiveAdWithError: を呼び出して安全に失敗するようになりました。
5.0.4 2011 年 10 月 28 日 Retina ディスプレイ上でアプリ内ブラウザに表示されるボタンのサイズを縮小修正しました。
5.0.3 2011 年 10 月 24 日
  • カスタム検索広告と統合しました。
  • iOS 5.0 のサポートを追加しました。
  • インタースティシャルの読み込み速度を速めました。
  • モーダル ビュー コントローラの広告表示を修正しました。
  • アンカータグの動作を修正しました。
4.1.1 2011 年 7 月 18 日
  • iOS 5.0 Beta 3 でも動作確認を行いました。
  • GTMStringEncoding が他のライブラリとのリンカ競合を避けるために名前空間化されました。
  • 誤って設定されている App Store 広告の場合、アプリ内ブラウザが自動的に閉じられます。
  • SDK でのメモリリークを修正しました。
  • DoubleClick for Advertisers(DFA)バナーに関するクリック トラッキングの問題を修正しました。
  • 非常にまれなクラッシュをいくつか修正しました。
  • DoubleClick for Publishers(DFP)の公式リリース版。
4.1.0 2011 年 5 月 2 日
  • 積み重なったビューコントローラの中に隠れているビュー コントローラの JavaScriptから close が発行されたとき、すべてのビュー コントローラが適切に閉じられます。
  • サーバーが指定する AFMA インタースティシャルタイムアウトに対応しました。
  • ホワイトリストの端末 ID で、テストモードが有効になりました。
  • バナーとリッチメディア オーバーレイで同じ UIWebView を再利用するためのメソッドを追加しました。
  • onshow の辞書に端末の下位機種を追加しました。
  • GADBrowserControllerUIWebViews でのメモリリークを修正しました。
  • インタースティシャル ビューコントローラのアプリオープンにより、そのビューコントローラが縦向きでロックされます(コンソールから警告ログを除去するため)。
  • あらゆる 5xx HTTP 応答コードで、「サーバーエラー」ではなく「ネットワーク エラー」が返されるようになりました。
4.0.2 2011 年 3 月 15 日 一般向けのリリース。

Android 版

バージョン リリース日 備考
10.0.1 2016 年 11 月 21 日
  • バグ修正と一般的な改善を行いました。
9.8.0 2016 年 10 月 24 日
  • MobileAds.Initialize(Context) がサポート再開となりました。DFP パブリッシャーと Ad Exchange パブリッシャーは、アプリを初期化するときにこのメソッドを呼び出す必要があります。AdMob パブリッシャーは MobileAds.Initialize(Context, String) を引き続き使用して、アプリケーション コードを渡す必要があります。
9.6.0 2016 年 9 月 22 日
  • ネイティブ アドバンス広告の動画広告用の MediaView クラスを追加しました。
  • openDebugMenu() メソッドを、DFP 広告ユニットのクリエイティブ プレビューとトラブルシューティング用の MobileAds クラスに追加しました。
  • 動画リワード広告カスタム イベントに対応するようになりました。
9.4.0 2016 年 8 月 1 日
  • バグ修正と一般的な改善を行いました。
9.2.0 2016 年 6 月 27 日
  • setAdChoicesPlacement メソッドを NativeAdOptions.Builder クラスに追加しました。アプリ パブリッシャーはこれを使用して、ネイティブ広告内の AdChoices の位置を指定できるようになりました。
  • 動画広告の再生にみられたバグをいくつか修正しました。
9.0.1 2016 年 5 月 26 日
  • 9.0.0 に発生した ProGuard の問題を解決しました。パブリッシャーには com.google.android.gms.common.util.DynamiteApi 用の keep オプションが不要になりました。
9.0 2016 年 5 月 18 日
  • 位置情報の権限を明示的に付与するアプリ向けに位置情報の自動入力を追加しました。
  • 動画リワード広告メディエーションのカスタム イベントに対応しました。
  • ネイティブ エクスプレス広告用のビデオ オプションを追加しました。
  • Custom Search Ads API を更新しました。
  • setAppMuted メソッドを追加しました。
  • MobileAds.initialize(android.content.Context, java.lang.String) メソッドのサポートを再開しました。
  • MobileAds.initialize(android.content.Context) メソッドのサポートを終了しました。
  • メディエーション アダプタでインプレッションを報告するための MediationNativeListener.onAdImpression メソッドを追加しました。
  • このリリースのみ: ProGuard を使用してアプリを後処理するアプリでは、ProGuard 設定ファイルに次の keep オプションを追加する必要があります。-keep public @com.google.android.gms.common.util.DynamiteApi class * { *; }
8.4 2015 年 12 月 18 日
  • アプリの現在のボリューム レベルを Mobile Ads SDK に通知するための public メソッド MobileAds.setAppVolume を追加しました。
  • バグの修正と改善を実装しました。
8.3 2015 年 11 月 6 日
8.1 2015 年 9 月 24 日 各種バグを修正しました。
7.8 2015 年 8 月 13 日
7.5 2015 年 5 月 28 日
  • AdMob、DFP、Ad Exchange 全体でアプリ インストールとネイティブ コンテンツ広告フォーマットに対応しました。
  • カスタム ネイティブ広告フォーマットに対応しました(DFP の予約購入で利用可能)。
7.3 2015 年 4 月 28 日 各種バグを修正しました。
7.0 2015 年 3 月 19 日
6.5 2014 年 12 月 8 日
  • スプリット JAR アーキテクチャを導入しました。Android Studio 開発者は com.google.android.gms:play‑services‑ads:6.+ への依存関係を作成することで、Google Play 開発者サービスの広告部分を追加できるようになりました。
    注: XML でバナー広告を作成するアプリでは、引き続きライブラリ com.google.android.gms:play‑services:6.+ 全体を参照する必要があります。
  • 各種バグを修正しました。
6.1 2014 年 10 月 8 日
  • getLocation メソッドを com.google.android.gms.ads.MediationAdRequest に追加しました。
  • ユーザー補助を考慮して、内容説明をインタースティシャル広告の閉じるボタンに追加しました。
  • ライブラリ プロジェクトが適切にリンクされている際に記録される「Google Play リソースが見つかりません」というログを削除しました。
  • getMediationAdapterClassNameAdView に追加し、広告を表示している広告ネットワークのメディエーション アダプタのクラス名を取得できるようにしました。
5.0 2014 年 6 月 25 日
  • カスタム イベントを実装するための新しい API を追加しました。
  • Google Play Billing API を使用して、アプリ内購入用のデフォルトの購入フローを追加しました。
4.4 2014 年 5 月 7 日
  • 新しいメディエーション アダプタの API を追加しました。
  • 携帯電話とタブレット向けに、新たに 320×100 の LARGE_BANNER 広告フォーマットを追加しました。
  • アプリ内購入用のインタースティシャル広告フォーマットを追加しました。InterstitialAdInAppPurchaseListener を、アプリ内購入イベントをリスニングするよう設定しました。
  • 許可なく gservices を読み込んだことが原因で SecurityException がクラッシュするバグを修正しました。
4.3 2014 年 3 月 17 日
  • アプリのコンテキストが渡された場合に InterstitialAd が機能するようになりました。
  • setContentUrl メソッドを PublisherAdRequest.Builder に追加しました。
  • Service not registered 時の例外を修正しました。
4.2 2014 年 2 月 3 日 各種バグを修正しました。
4.1 2014 年 1 月 16 日
  • DoubleClick for Publishers(DFP)、Ad Exchange、モバイルアプリ向け検索広告のサポートを追加しました。
  • AdRequest.BuildersetLocation メソッドが追加されました。
  • インタースティシャル広告がリクエストされたものの、AdActivity がマニフェストで指定されていなかった場合にクラッシュする問題を修正しました。
4.0 2013 年 10 月 31 日
  • Google Mobile Ads API が Google Play 開発者サービスに組み込まれました。
  • Google Mobile Ads API の今後のアップデートは、Google Play 開発者サービスから自動的に端末に送られます。
  • DFP、Ad Exchange、モバイルアプリ向け検索広告はまだサポートされていません。

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