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コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

Typesense を使用した Firestore 検索

Typesense
Made by Typesense

全文検索用に Firestore のデータを Typesense にインデックス登録する

この拡張機能の動作

この拡張機能を使用すると、Firestore コレクションのデータを Typesense に同期して、Firestore データの全文をあいまい検索できます。

この拡張機能は、指定された Firestore コレクションをリッスンし、Firestore ドキュメントの作成、更新、削除を Typesense へ同期させます。また、この拡張機能では、データのバックフィルを行う関数も使用できます。

追加の設定

この拡張機能をインストールする前に、以下の準備を行ってください。

  1. Firebase プロジェクトで Cloud Firestore データベースを設定 します。
  2. Typesense クラスタを、 Typesense Cloud またはセルフホスト型サーバーに 設定 します。
  3. Typesense のコレクションを Typesense Cloud ダッシュボードまたは API を使用して設定します。

この拡張機能により、インストール後に発生した変更が同期されます。Firestore コレクション内の既存データをバックフィルする関数を実行できます。バックフィル関数を実行するための詳細情報は、この拡張機能のインストール後に確認できます。

料金

拡張機能をインストールするには、プロジェクトを Blaze(従量課金制)プラン に含める必要があります。

  • この拡張機能に必要な Firebase リソースに対して、使用しない場合でも、小額の料金(通常は約 $0.01/月)が請求されます。
  • この拡張機能は、次に挙げる他の Firebase サービスや Google Cloud Platform サービスを使用します。このため、無料枠を超えた場合には関連する料金が発生します。
  • Cloud Firestore
  • Cloud Functions(Node.js 14 以降のランタイム。 FAQ を参照
  • この拡張機能を使用するには、Typesense Cloud または一部のセルフホスト型サーバーで Typesense クラスタを実行する必要があります。 これらに関連する費用については、すべてお客様の負担となります。

この拡張機能をインストールする方法

Firebase コンソールの使用

拡張機能のインストールと管理は、Firebase コンソールで行えます。

コンソールを使用してインストールする

Firebase CLI の使用

拡張機能のインストールと管理は、Firebase CLI でも行えます。

ステップ 1: 以下の npm コマンドを実行して、CLI をインストールするか、最新バージョンの CLI に更新します。

npm install -g firebase-tools
正常に機能しない場合は、 Firebase CLI リファレンス を確認するか、 npm のアクセス権 を変更してください。

ステップ 2: 新しい Firebase プロジェクトのディレクトリを設定 するか、既存のプロジェクト ディレクトリに移動します

ステップ 3: 次を実行して、この拡張機能を 拡張機能のマニフェスト に追加します

firebase ext:install typesense/firestore-typesense-search --local --project=projectId_or_alias

Step 4 (Optional): Test this extension locally with the Firebase Emulator Suite

firebase emulators:start

ステップ 5: マニフェストにある拡張機能をプロジェクトに デプロイ します

firebase deploy --only extensions --project=projectId_or_alias
サポート対象
Cloud Firestore
作成者
ライセンス
Apache-2.0
バージョン
0.4.0