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Shorten URLs

Firebase
Made by Firebase

指定した Cloud Firestore コレクションに書き込まれた URL を短縮します(Bitly を使用)。

この拡張機能の動作

この拡張機能を使用すると、Cloud Firestore に書き込まれた URL から短縮 URL を作成できます。短縮 URL は表示 URL として使用すると便利です。

この拡張機能は、指定された Cloud Firestore コレクションをリッスンします。そのコレクションに含まれるいずれかのドキュメントの指定フィールドに URL を追加すると、この拡張機能によって次の処理が行われます。

  • URL が短縮されます。
  • 短縮 URL が、同じドキュメント内の新しい指定フィールドに保存されます。

ドキュメント内で元の URL が更新されると、短縮 URL も自動的に更新されます。

この拡張機能では Bitly を使用して URL を短縮するため、インストール時に Bitly アクセス トークンを指定する必要があります。このアクセス トークンを生成するには Bitly を使用できます。

追加の設定

インストール前に、必ず Firebase プロジェクトで Cloud Firestore データベースを設定してください。

この拡張機能をインストールするには、Bitly アカウントとアクセス トークンも必要です。

料金

拡張機能をインストールするには、プロジェクトを Blaze(従量課金制)プランに含める必要があります。

  • この拡張機能に必要な Firebase リソースに対しては、使用しない場合でも、小額(通常は約 $0.01/月)が請求されます。
  • この拡張機能は、次のような他の Firebase サービスや Google Cloud Platform サービスを使用するため、こうしたサービスの無料枠を超えた場合には関連する料金が発生します。
  • Cloud Firestore
  • Cloud Functions(Node.js 10 を超えるランタイム。FAQ を参照
  • この拡張機能は、以下のサービスも使用します。
  • Bitly。Bitly アカウントを持っている必要があり、すべての関連する料金に対して責任があります。

この拡張機能をインストールする方法

Firebase コンソールの使用

拡張機能のインストールと管理は、Firebase コンソールで行えます。

コンソールを使用してインストールする

Firebase CLI の使用

拡張機能のインストールと管理は、Firebase CLI でも行えます。

ステップ 1: 以下の npm コマンドを実行して、CLI をインストールするか、最新バージョンの CLI に更新します。

npm install -g firebase-tools
正常に機能しない場合は、Firebase CLI リファレンスを確認するか、npm のアクセス権を変更してください。

ステップ 2: 新しい Firebase プロジェクトのディレクトリを設定するか、既存のプロジェクト ディレクトリに移動します

ステップ 3: 次を実行して、この拡張機能を拡張機能のマニフェストに追加します

firebase ext:install firebase/firestore-shorten-urls-bitly --local --project=projectId_or_alias

ステップ 4(任意): Firebase Emulator Suite を使用して、この拡張機能をローカルでテストします

firebase emulators:start

ステップ 5: マニフェストにある拡張機能をプロジェクトにデプロイします

firebase deploy --only extensions --project=projectId_or_alias
サポート対象
Cloud Firestore
作成者
ライセンス
Apache-2.0
バージョン
0.1.8