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Stream Chat での認証

Stream
Made by Stream

Firebase Authentication ユーザーを Stream と同期し、Stream Chat 認証トークンを作成および取り消します。

この拡張機能の動作

この拡張機能を使用すると、Firebase Authentication を使用して Stream Chat のユーザー認証を処理できます。

Firebase Authentication を使用することで、以下の任意の Firebase Authentication SDK ログイン方法を Stream Chat で使用できます。

  • メールとパスワードに基づく認証
  • フェデレーション ID プロバイダの統合(Google、Apple、Facebook、Twitter、GitHub)
  • 電話番号認証
  • カスタム認証システム
  • 匿名認証

追加設定

この拡張機能をインストールする前に、Firebase プロジェクトで Firebase Authentication を設定してください。 この拡張機能をインストールする前に、Stream Chat アプリも設定する必要があります (Stream のサイトで設定できます)。

料金

\この拡張機能は、関連する料金が発生する可能性のある以下の Firebase サービスを使用します。

  • Cloud Functions
  • Secret Manager
  • Firebase Authentication

この拡張機能は、以下のサードパーティのサービスも使用します。

-Stream Chat( 料金情報

これらのサービスの使用に関連する費用はすべてお客様の負担となります。

Firebase に関する注意

この拡張機能をインストールするには、Firebase プロジェクトを Blaze(従量課金制)プランに含める必要があります。使用したリソース分のみが請求されます。ほとんどの Firebase サービスで、少量の使用のための無料枠が用意されています。 Firebase の料金に関する詳細をご確認ください。

この拡張機能をインストールまたは再構成すると、小額の料金(通常は $0.10 未満)が課金されます。詳細な説明については、 Firebase の料金 で Cloud Functions を参照してください。

この拡張機能をインストールする方法

Firebase コンソールの使用

拡張機能のインストールと管理は、Firebase コンソールで行えます。

コンソールを使用してインストールする

Firebase CLI の使用

拡張機能のインストールと管理は、Firebase CLI でも行えます。

ステップ 1: 以下の npm コマンドを実行して、CLI をインストールするか、最新バージョンの CLI に更新します。

npm install -g firebase-tools
正常に機能しない場合は、 Firebase CLI リファレンス を確認するか、 npm のアクセス権 を変更してください。

ステップ 2: 新しい Firebase プロジェクトのディレクトリを設定 するか、既存のプロジェクト ディレクトリに移動します

ステップ 3: 次を実行して、この拡張機能を 拡張機能のマニフェスト に追加します

firebase ext:install stream/auth-chat --local --project=projectId_or_alias

Step 4 (Optional): Test this extension locally with the Firebase Emulator Suite

firebase emulators:start

ステップ 5: マニフェストにある拡張機能をプロジェクトに デプロイ します

firebase deploy --only extensions --project=projectId_or_alias
作成者
ライセンス
Apache-2.0
バージョン
0.2.0