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最新のFirebaseSDK for Swift(v4.0.0)に移行する

Firebase iOS SDK for Swiftのバージョン4.0.0では、SwiftAPIデザインガイドラインの命名規則に従うための変更が含まれています。アプリのバージョンのFirebaseiOS SDKを更新するときに発生する可能性のあるエラーや警告を修正するには、この移行ガイドの手順に従ってください。

新しいバージョンでの変更

すべてのFirebase製品でSwiftSDKに次の変更が加えられました。

  • すべての定数、プロトコル、クラス、列挙型、および型定義の名前全体でFIRプレフィックスを削除します。
  • FIRAppの名前をFirebaseAppに変更します。
  • FIROptionsの名前をFirebaseOptionsに変更します。

変更の完全なリストについては、変更の詳細リストのセクションを参照してください。

エラーを解決する

これらの変更に起因するエラーを解決する最良の方法は、XcodeのFix-itダイアログを使用することです。

  1. 更新したプロジェクトをXcodeワークスペースで開くと、名前の変更に起因するエラーが課題ナビゲーターに表示されます。
  2. エラーをクリックし、 Fix-itダイアログの提案で解決します。

名前の競合を解決する

名前の競合を解決するには、モジュールによって提供される名前空間を使用します。たとえば、現在UserであるFIRUserの場合、 Userクラス/構造体とFirebaseUserクラスを区別したい場合がありUser

@import Firebase
...
var firebaseUser: Firebase.User?

変更の詳細なリスト