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併用すれば、さらに効果的

Google Cloud と Firebase のロゴ

はい。Firebase は、アプリの迅速な開発と成長に役立つ Google のモバイル開発プラットフォームです。チームやインフラストラクチャのニーズの高まりに合わせて Google Cloud プロダクトを簡単に導入できるよう設計されています。


共通点

Firebase と Google Cloud は次のインフラストラクチャを共有します。

SDK アイコン

Firebase と Google Cloud は、Cloud Firestore、Cloud Functions、Cloud Storage という 3 つのプロダクトを共有します。これらは Google Cloud に存在するのと同じプロダクトであり、Firebase を介してクライアント側デベロッパー向けに公開されます。同じデータにサーバー SDK(Google Cloud)とクライアント SDK(Firebase)からアクセスできるので、皆様のフロントエンドとバックエンドの両チームが連携して作業できます。

プロジェクト アイコン

各アカウントでは、複数のプロジェクトを設定してフォルダやディレクトリのように使用できます。1 つのプロジェクトに Firebase と Google Cloud の両方のプロダクトを追加できます。

お支払いアイコン

料金はプロジェクト レベルで設定され、Firebase と Google Cloud の両方のプロダクトを同じ請求書にまとめることができます。


鍵アイコン

プロジェクト レベルでロールベースのアクセス制御を設定し、個人またはグループが両方のプラットフォームで実行できるアクションをまとめて制限したり許可したりできます。

チェックマーク アイコン

Firebase プロダクトには、Google Cloud 利用規約のもとで提供されているものが複数あります( Firebase Authentication Cloud Storage for Firebase Cloud Functions for Firebase Cloud Firestore 、そして Firebase Test Lab など)。今後、さらに多くの Firebase プロダクトを Google Cloud 利用規約に移行していく予定です。

Google アイコン

Firebase と Google Cloud はどちらも Google アカウントを使用するので、アカウントが 1 つあれば両方に使えます。


違い

  • アプリの構築とユーザー層の拡大に役立ちます。
  • クライアントサイド アプリのデベロッパー(ウェブとモバイルの両方)がこれを使用しています。
  • 新しいモバイルアプリの構築、既存アプリへの新機能の追加、 ユーザー拡大のために使用されます。
  • Google のインフラストラクチャ(コンピューティング、ストレージ、ネットワーキング、 データ分析、機械学習)を、 構成可能なサービスとして利用できます。
  • バックエンドやサーバーサイドのデベロッパーがこれを使用しています。
  • Google のコア インフラストラクチャ、データ分析、 機械学習を活用したソフトウェアの構築に使用されます。

使ってみる

ここまでで Firebase と Google Cloud の連動について見てきました。
早速、いずれかのコンソールにアクセスして使い始めましょう。