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Playbuzz の事例: マーケティング チームがアプリの分析情報に基づいて広告を構成する自主性を簡単に手に入れる

はじめに

Playbuzz は、13,000 を超えるパブリッシャー、マーケター、ブロガー、ブランドにインタラクティブなコンテンツを作成して配信する場を提供するストーリーテリング プラットフォームです。このプラットフォームでは、ソーシャル メディアでの共有やエンゲージメント向けに最適化されたインタラクティブなストーリーテリング ツール(アンケート、クイズ、スライドショーなど)を使用したコンテンツを簡単に作成できます。Playbuzz アプリは数百万のユーザーが使用しており、Playbuzz.com を通じて作成されたコンテンツを簡単に楽しむことができます。


課題

Playbuzz の開発者は、さまざまなキャンペーン構成を迅速にイテレーションして最適化し、開発、レビュー、デプロイを含む複雑なプロセスを克服する方法を探していました。以前は、自社サーバーを使用した手動の内部プロセスを採用していました。これは数日の開発期間を必要とし、継続的に改善できるかどうかはエンジニアの空き状況次第でした。そのため、この方法にはコストと多大な労力がかかっていました。広告をその場で最適化できる簡単な方法があれば、収益とユーザー エンゲージメントが大幅に向上すると予想されました。

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解決方法

Firebase を使用するとプッシュ通知や広告頻度を試すことができ、さまざまなシナリオや頻度をテストしながらユーザーの反応に基づいてイテレーションする自由が得られます。同社の開発者は(ほとんどの会社の開発者と同様に)余裕のないスケジュールでタスクのバックログの処理に忙殺されていたため、これは大きなメリットでした。アプリを Firebase SDK に接続した後、エンジニアはコントロールを収益化チームに移管しました。今では、収益化チームが日常的にこれらのタスクを処理しています。

Firebase への移行により、Playbuzz の収益化チームには新たなレベルの自主性と創造的自由がもたらされ、Firebase Remote Config を使用して開発者の手を借りずに自ら製品内で変更を加えられるようになりました。オーディエンスの行動にリアルタイムで反応することは、Playbuzz アプリのユーザーを満足させるという同社にとってきわめて重要な責務を果たすうえで有用でした。Remote Config のセットアップはほんの数日で完了し、それにより開発作業が不要になりました。これは非常に有益でした。


結果

2 日の統合作業で、マーケティング チームに自らアプリ キャンペーンに変更を加える完全な自主性がもたらされ、エンジニアリング リソースの手が空いて他の作業に時間を回せるようになった。

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"Firebase のおかげで、キャンペーン インフラストラクチャの管理にかかっていたエンジニアの手を完全に解放し、チームの作業効率もキャンペーンの実績も向上しました。これは当社にとって大きな収穫です。"

- Eran Orlev 氏、Playbuzz 社、モバイル製品担当責任者