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FCM レポートの変更 2019 年 1 月 31 日

変更点

2019 年 1 月 31 日、FCM のエンジニアが FCM レポート ダッシュボードの精度を向上させるためのバグ修正を適用しました。内部的には、FCM は 28 日以上 Google のサーバーに接続していないデバイスへの送信を拒否します。この修正を行うまで、この拒否された送信が FCM レポート ダッシュボードの送信件数に誤って含まれていました。この変更により、その動作が修正されました。

このバグ修正により、2019 年 1 月 30 日以前に報告されたデータが遡って修正されることはありません。そのため、一部のアプリ、特に 1 か月以上オンラインになっていないデバイスを使用している多数のエンドユーザーに送信しているアプリでは、この日以降、送信件数が 10% 以上目に見えて減少する場合があります。正常に送信された実際の通知件数は変わりません。

このバグは FCM レポート ダッシュボードにのみ影響するものです。BigQuery にエクスポートされた FCM データは、この変更による影響は受けません。

修正による影響

FCM 送信件数が突然減少する場合があります。これは実際のメッセージ送信件数には影響しません。

独自の FCM レポートの作成方法について詳しくは、BigQuery クエリのサンプルをご覧ください。