Cloud Logging でエクスポートした Crashlytics データと(必要に応じて)Firebase セッション データを使用して、カスタム ダッシュボードを作成できます。
Logs Dashboard でカスタム ダッシュボードを作成する
エクスポートしたデータのログベースの指標を作成したら、Cloud Logging 内のカスタム ダッシュボードで可視化できます。
Crashlytics には、Cloud Logging 内に事前定義されたダッシュボードがまだないことに注意してください。
エクスポートしたデータに対して、少なくとも 1 つのログベースの指標を作成していることを確認します。
Google Cloud コンソールで、[ロギング] > [ダッシュボード] を選択します。
[カスタム ダッシュボードを作成します] をクリックします。
ダッシュボードにグラフを追加する
[ウィジェットを追加] をクリックします。
[指標] プルダウンから、前に作成したログベースの指標を選択します。
必要に応じて、集計オプションと表示オプションを構成します。
グラフを保存します。
グラフを配置してサイズを変更し、好みのダッシュボード レイアウトを作成します。
ダッシュボードを保存します。
Cloud Monitoring を使用してグラフとダッシュボードを作成する
エクスポートしたデータのログベースの指標を作成したら、Cloud Monitoring を使用してグラフを作成し、カスタム ダッシュボードを構築できます。
グラフは一時的なもので、Metrics Explorer でデータをすばやく可視化できるようにします。一方、ダッシュボードは、より長期的でより高度なモニタリング向けに、より永続的で強力なオプションを提供します。グラフをカスタム ダッシュボードに保存することもできます。