リリースノート

このページには、新しい SDK リリースの一覧と、各リリースで行われた Firebase コンソールと Firebase サービスに対する更新内容が掲載されています。特定のリリースについては、下記の変更履歴のリンクをクリックしてください。あるいは、iOSAndroidJavaScriptC++UnityAdmin Node.jsAdmin JavaAdmin Python 用の Firebase リリースノートをご覧ください。

2017 年 6 月 1 日

SDK のリリース

2017 年 5 月 31 日

SDK のリリース

2017 年 5 月 30 日

SDK のリリース

2017 年 5 月 17 日

Firebase Performance Monitoring

  • 機能 iOS アプリと Android アプリ用の Firebase Performance Monitoring が利用可能になりました。これは最初のベータ版リリースです。Performance Monitoring を使用すると、アプリのパフォーマンスとネットワークの動作状況を確認できます。Performance Monitoring でアプリの品質を向上させる方法については、Firebase Performance Monitoring をご覧ください。

SDK のリリース

Firebase コンソール

  • 機能 Firebase コンソールで、複数のログイン ユーザーに対応できるようになりました。ナビゲーション バーの上部にあるアカウントの切り替えを使用すると、アカウントを切り替えることができます。

2017 年 5 月 11 日

2017 年 5 月 9 日

2017 年 4 月 28 日

2017 年 4 月 25 日

2017 年 4 月 20 日

2017 年 4 月 18 日

2017 年 4 月 14 日

2017 年 4 月 13 日

2017 年 4 月 12 日

2017 年 4 月 11 日

2017 年 4 月 4 日

2017 年 3 月 28 日

2017 年 3 月 21 日

2017 年 3 月 16 日

2017 年 3 月 15 日

2017 年 3 月 14 日

2017 年 3 月 9 日

  • Firebase SDK for Cloud Functions(v0.5.2)が利用可能になりました。これは、最初のベータ版リリースです。アナリティクス、Realtime Database、Authentication、Storage、Cloud Pub/Sub、HTTP エンドポイントに対するイベント プロバイダ サポートが含まれています。この SDK をインストールするには、Cloud Functions を使ってみるをご覧ください。

  • Firebase JavaScript SDK(v3.7.1)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、JavaScript プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。

2017 年 3 月 8 日

  • 機能 アナリティクスのユーザー プロパティを使用して、Notifications Composer のターゲットに特定のユーザーを設定できるようになりました。AND 演算子を使用してアナリティクスのオーディエンスとユーザー プロパティを組み合わせ、通知先のユーザーを設定できます。また、NOT 演算子を使用して、アナリティクスのオーディエンスとユーザー プロパティに存在しないユーザーを通知先に設定できます。

  • Firebase C++ SDK(v3.1.0)が利用可能になりました。Storage と Invites に対する更新が含まれています。 この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。

2017 年 3 月 7 日

2017 年 3 月 2 日

2017 年 3 月 1 日

2017 年 2 月 27 日

2017 年 2 月 23 日

2017 年 2 月 21 日

2017 年 2 月 15 日

Crash Reporting

  • 機能 選択した期間内にアプリでエラー(クラッシュまたは致命的でないエラー)が発生したユーザーの割合を Firebase コンソールで確認できるようになりました。この情報は、Crash Reporting コンソールの [エラーが発生していないユーザー] パネルに表示されます。

2017 年 2 月 14 日

2017 年 2 月 7 日

2017 年 2 月 6 日

2017 年 2 月 3 日

  • 機能 複数のドメインを 1 つの Firebase Hosting プロジェクトに接続できます。
  • 変更 Firebase Hosting ドメインの所有権を検証する UI が更新されました。信頼性が向上し、待機時間が減少しました。
  • 修正 異なる Firebase プロジェクト間で、同じルートドメインを持つ複数のサブドメインを使用できるようになりました。

2017 年 2 月 2 日

2017 年 2 月 1 日

2017 年 1 月 31 日

2017 年 1 月 24 日

2017 年 1 月 20 日

2017 年 1 月 18 日

2017 年 1 月 17 日

2017 年 1 月 10 日

2016 年 12 月 15 日

2016 年 12 月 13 日

2016 年 12 月 9 日

2016 年 12 月 6 日

2016 年 11 月 29 日

2016 年 11 月 21 日

Firebase コンソール

  • 機能 アプリの短縮名(アプリのニックネームともいいます)が Firebase コンソールに表示され、管理できるようになりました。
  • 機能 プロジェクトにサービス アカウントを追加するプロセスが簡単になりました。

アナリティクス

  • 変更 イベント名とパラメータ名の最大長が 40 文字に増えました。文字列パラメータ値の最大値は 100 文字になりました。

Notifications Composer

  • 機能 Firebase コンソールの通知設定領域で、インスタンス ID キーが利用できるようになりました。

2016 年 11 月 18 日

2016 年 11 月 15 日

2016 年 11 月 9 日

Firebase 向け Google アナリティクス

  • 修正 アナリティクス対応バージョンのアプリを更新する既存のユーザーが first_open 指標から除外されました。このサーバー側の修正により、first_open 指標の件数が減少する可能性があります。

2016 年 11 月 8 日

2016 年 11 月 7 日

Crash Reporting

  • 変更 Firebase Crash Reporting のベータ提供が終了しました。Crash Reporting を使い始める場合には、Crash Reporting の概要をご覧ください。

Android 用 Firebase Test Lab

  • 機能 Spark(無料)と Flame 料金プランの両方で、1 日に複数のテストを実行できるようになりました。詳細については、Firebase の料金をご覧ください。

2016 年 11 月 3 日

2016 年 11 月 1 日

2016 年 10 月 31 日

Remote Config

  • 機能 ユーザー(ランダム %) ルールを使用して、リモートから新しいパーセント範囲にアプリユーザーを割り当てなおすことができます。詳細については、Remote Config ルールの種類をご覧ください。

2016 年 10 月 24 日

Firebase コンソール

  • 機能 プロジェクト オーナーと編集者が、アプリのニックネームを作成できるようになりました。このニックネームは、Firebase コンソールで完全なパッケージ名またはバンドル ID と一緒に表示されます。

  • 機能 プロジェクト オーナーと編集者が、アプリのレポート通貨を変更できるようになりました。

Authentication

  • 機能 Firebase コンソールのユーザー テーブルの上限が 500 ユーザーに設定されていましたが、この制限がなくなりました。このテーブル内での検索処理が向上しています。

Dynamic Links

  • 機能 Link Shortener REST API を使用して、短いダイナミック リンクを自動的に生成できます。
  • 機能 Firebase コンソールで SHA256 チェックサムを入力して、Android AppLinks を有効にできます。

2016 年 10 月 19 日

2016 年 10 月 14 日

2016 年 10 月 10 日

Remote Config

  • 機能 Firebase 向け Google アナリティクス ユーザー プロパティを使用して条件を作成できるようになりました。詳細については、Remote Config とユーザー プロパティをご覧ください。

2016 年 10 月 6 日

2016 年 10 月 3 日

Test Lab

  • 変更 Test Lab を利用して、Android 仮想端末(AVD)でアプリをテストする場合、端末 1 台 1 時間あたり $1 の料金がかかります。Test Lab の利用料金については、Test Lab の課金をご覧ください。

2016 年 9 月 27 日

SDK のリリース

2016 年 9 月 21 日

SDK のリリース

2016 年 9 月 14 日

SDK のリリース

Dynamic Links

  • 機能 ダイナミック リンクの URL の末尾に &d=1 を追加することで、プラットフォーム間で長いダイナミック リンクの動作をデバッグできます。
  • 変更 iOS 端末にインストールされていないアプリへのダイナミック リンクをクリックすると、iOS フォールバック リンク パラメータが指定されていない限り、App Store のアプリのインストール ページに移動します。リンクが Safari でクリックされたのか、他のアプリでリンクされたのかに関係なく、この処理が行われます。

2016 年 9 月 8 日

2016 年 9 月 7 日

2016 年 8 月 26 日

SDK のリリース

2016 年 8 月 23 日

SDK のリリース

Remote Config

  • 機能 Firebase コンソールの Remote Config の [パラメータ] タブで、パラメータと条件が検索できるようになりました。

2016 年 8 月 16 日

2016 年 8 月 1 日

SDK のリリース

Firebase コンソール

  • 機能 読み取り専用権限を持つプロジェクトの場合、Firebase コンソールの上部に表示専用インジケータが表示されるようになりました。プロジェクトの編集者権限またはオーナー権限を持つユーザー向けの複数の操作ボタンも更新され、非表示または無効になります。
  • 機能 アプリの管理時に、[詳細オプション] セクションで新しい操作ボタンを使用して、プロジェクトからアプリを削除できます。
  • 機能 [プロジェクト設定] ダイアログでプロジェクトを作成した後に、プロジェクト名を編集できます。

Realtime Database

  • 機能 Firebase コンソールで [使用状況] タブをクリックして、使用状況の指標を確認できるようになりました。現在、Firebase では帯域幅の使用状況、使用中の合計ストレージ、最大同時接続数を追跡しています。

Hosting

  • 機能 Firebase コンソールで [使用状況] タブをクリックして、Hosting の使用状況の指標を確認できるようになりました。現在、Firebase では送信済みバイト数(帯域幅)と使用中の合計ストレージを追跡しています。

Notifications Composer

  • 機能 Notifications のサマリービューにページ分割を追加し、通知メッセージが多い場合でもスクロールや表示が簡単になりました。

2016 年 7 月 26 日

2016 年 7 月 12 日

2016 年 6 月 29 日

2016 年 6 月 28 日

Android 用 Firebase Test Lab

2016 年 6 月 27 日

ドキュメント

Notifications Composer

  • 機能 通知の送信時に、3 つを超えるカスタムデータ フィールドを追加できるようになりました。メッセージ テキスト、カスタムデータ、高度なオプションを含め、通知のサイズ上限は合計で 4KB 以下です。
  • 機能 アプリ バージョンと言語リストの更新間隔を減らしました。
  • 機能 Notifications Composer と Firebase 向け Google アナリティクスの目標到達プロセスビューのコンバージョン イベント数には、コンバージョン イベントを少なくとも 1 度トリガーしたユーザー数が表示されます。以前は、トリガーされたコンバージョン イベント数がそのまま表示されていました。

C++ SDK

2016 年 6 月 14 日

2016 年 6 月 7 日

2016 年 6 月 2 日

Authentication

  • 修正 Google Play 開発者サービス バージョン 9.0.2 リリースが利用可能になりました。 このリリースでは、Firebase Authentication に関する既知の問題を修正しましたが、一部の端末では FirebaseAuthApi を使用できません。このようなデバイスで Authentication API を使用しようとすると、FirebaseApiNotAvailableException エラーが発生します。

Crash Reporting

  • 修正 Firebase Crash Reporting iOS SDK を更新し、Crash Reporting に使用されるシンボル アップロード スクリプトに関する問題と、SDK に関するその他の問題を修正しました。

2016 年 5 月 24 日

2016 年 5 月 18 日

iOS 向け Firebase SDK のバージョン 3.2.0 が利用可能になりました。Firebase Android SDK のバージョン 9.0.0 も利用可能になりました。

  • 機能 Firebase はアナリティクス、Storage、Remote Config、Crash Reporting、Dynamic Links、Notifications Composer などの新しいサービスをいくつか含むように拡張されました。
    • Google Cloud Messaging、Cloud Test Lab、App Indexing などの既存の Google サービスは、Firebase に組み込まれました。
    • Firebase は AdMob や AdWords と統合されました。
    • 新しいコンソール、改善されたドキュメント、更新されたサービス情報を含む新しいウェブサイトが立ち上げられました(https://firebase.google.com/)。
  • 問題 Node.js サーバー SDK は Node 0.10.x では動作しませんでした。この問題は JavaScript SDK(v3.0.1)で修正されました。
  • 問題 npm パッケージは Browserify と webpack では適切に機能しませんでした。この問題は、JavaScript SDK(v3.0.2)のバージョンで修正されました。

Realtime Database

Authentication

  • 変更 SDK のインストール方法と初期化方法は変更され、ほとんどの API が変更されました。アップグレードする場合、詳しくは、iOS 移行ガイドウェブ移行ガイドまたは Android 移行ガイドをご覧ください。
  • 変更 Node.js / Java サーバー SDK:
    • Firebase Authentication のトークンの作成と検証は、独立したトークン作成ライブラリでなく、サーバー SDK に組み込まれました。
    • 既存のすべての認証モードの名前が変更されました。SDK を初期化する場合は、代わりに databaseAuthVariableOverride オプション(Node.js)または setDatabaseAuthVariableOverride() メソッド(Java)を使用します。詳しくは、こちらをご覧ください。
    • Node.js または Java コードを最新の API に更新する方法については、ウェブ移行ガイドまたは Android 移行ガイドをご覧ください。
  • 問題 全般:
    • フェデレーション プロバイダから抽出されるプロフィール データが制限されます(Twitter のユーザー名が含まれていないなど)。
    • 回避策: 可能な場合は、サードパーティの SDK からこの情報を抽出します。
  • 問題 Firebase Android SDK:
    • FirebaseUser#linkWithCredential() によってユーザーの認証情報が無効になる可能性があります。
      • 説明: EmailAuthCredential でない認証情報を使用して linkWithCredential() を呼び出すと、ユーザー オブジェクトが連続して呼び出され、次の例外がスローされることがあります。FirebaseException (An internal error has occurred. [ TOKEN_EXPIRED ]).
      • 回避策: リンク元イベントで使用される認証情報をキャッシュします。このエラーがスローされた場合は、リンク後にユーザーをログアウトし、後でキャッシュ内の認証情報を使用して FirebaseAuth#signInWithCredential() を呼び出します。
    • メール検証フローを開始する API が見つかりません。
    • 一部のネットワーク例外が FirebaseNetworkException ではなく FirebaseException としてスローされます。
  • 問題 iOS 向け Firebase SDK:
    • sendPasswordResetWithEmail:completion: が、要求どおりにメインスレッド内で完了ハンドラを呼び出しません。
    • 回避策:

      Objective-C

      [[FIRAuth auth] sendPasswordResetWithEmail:@"user@host.domain"
                                    completion:^(NSError *_Nullable error) {
        dispatch_async(dispatch_get_main_queue(), ^{
      // original completion handler code.
        });
      }];
      

      Swift

      FIRAuth.auth()?.sendPasswordResetWithEmail("user@host.domain") { error in
      dispatch_async(dispatch_get_main_queue()) {
      // original completion handler code.
        }
      }
      
    • API リファレンス ドキュメントに、エラー条件に関する情報が記載されていません。こちらをご覧ください。
    • iOS シミュレータで実行しているときに、認証状態が複数のアプリで共有されています。
      • 説明: 同じ iOS シミュレータで Firebase Authentication を使用するアプリケーションが複数実行されている場合、iOS キーチェーンに問題が発生し、認証状態が複数のアプリケーションで共有されてしまいます。つまり、アプリにログインした後に別のアプリを開くと、あるユーザーがそのアプリにログインされていることがあります。
      • 回避策: 同じシミュレータのインスタンスで Authentication とともに 2 つの異なるアプリケーションを使用しないようにするか、テストの合間にアプリケーションから手動でログアウトします。
  • 問題 Firebase JavaScript SDK:
    • ログインしているユーザーがいる状態でアプリの自動ドメイン設定を変更した場合に、linkWithPopup/Redirect API を使用するには、これらのユーザーにログアウトしてから再びログインするよう要求する必要があります。
    • Safari のプライベート参照モードで操作しないようにします。

Storage

  • 機能 Cloud Storage の初期リリースです。Cloud Storage には、ネットワーク品質に関係なく、Firebase アプリのファイルアップロードとダウンロードを保護する機能があります。画像、音声、動画、またはその他のユーザーが生成したコンテンツを格納する場合に使用できます。Firebase Storage は、強力で、シンプルで、コスト効果の高いストレージ サービスである Google Cloud Storage でサポートされています。
  • 問題 Firebase コンソール: Firebase Storage のセキュリティ ルールを更新できるのはプロジェクトのオーナーのみです。Firebase Storage のセキュリティ ルールを表示できるのは、オーナーと編集者のみです。

FCM

  • 機能 Cloud Messaging の初期リリースです。

  • 問題 Firebase C++ SDK:

    • 通知とデータ ペイロードを両方含むメッセージは、バックグラウンドで開いている Android アプリケーションに配信されません。
    • 説明: Android では、バックグラウンドで開かれているアプリが通知とデータ ペイロードを両方含むメッセージを受信した場合、メッセージはアプリケーションに配信されません。
    • 回避策: アプリケーションのアクティビティ(NativeActivity など)で onNewIntent(Intent intent) メソッドをオーバーライドし、メソッド setIntent(Intent intent) を介して intent 引数を渡します。
    • 次に例を示します。
      public class MyActivity extends NativeActivity {
        @Override
        onNewIntent(Intent intent) {
      setIntent(intent);
        }
      }
      この回避策の実例については、クイックスタート サンプルをご覧ください。

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