エクスポートした Crashlytics と(必要に応じて)Firebase セッション データを BigQuery で使用して、カスタム ダッシュボードを作成できます。
エクスポートした Crashlytics データを Looker Studio で可視化する
Looker Studio を使用すると、BigQuery の Crashlytics データセットをレポートに変換できます。レポートは見やすく簡単に共有できるうえ、全面的なカスタマイズも可能です。
Looker Studio を使用する方法について詳しくは、スタートガイドをご覧ください。
Crashlytics レポート テンプレートを使用する
Looker Studio には、エクスポートされた Crashlytics BigQuery スキーマからの包括的なディメンションと指標のセットを含む Crashlytics のサンプル レポートがあります。BigQuery への Crashlytics のストリーミング エクスポートを有効にしている場合、エクスポートされたデータは Looker Studio のテンプレートの [Realtime trends] ページで確認できます。このサンプルをテンプレートとして使用すると、実際のアプリのクラッシュ データに基づいて新しいレポートやビジュアル資料を手軽に作成できます。
右上にある [テンプレートを使用] をクリックします。
[新しいデータソース] プルダウンから [新しいデータソースを作成する] を選択します。
[BigQuery] カードで [選択] をクリックします。
[My Projects] > [PROJECT_ID] > [firebase_crashlytics] > [TABLE_NAME] の順に選択して、エクスポートされた Crashlytics データを含むテーブルを選択します。
バッチテーブルは常に選択可能です。BigQuery への Crashlytics ストリーミング エクスポートが有効になっている場合は、代わりにリアルタイム テーブルを選択できます。
[Configuration] で、[Crashlytics Template level] を [Default] に設定します。
[Connect] をクリックして新しいデータソースを作成します。
[Add to Report] をクリックして Crashlytics テンプレートに戻ります。
最後に、[Create Report] をクリックして Crashlytics Looker Studio ダッシュボード テンプレートのコピーを作成します。