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パフォーマンスの問題を追跡する

Performance Monitoring は、トレースまたはネットワーク リクエストの数が 1 か月の間に事前定義したしきい値を超えた場合に、アプリ内の潜在的なパフォーマンスの問題を自動的に通知します。これらの問題は、Firebase コンソールの Performance Monitoring ダッシュボードに表示され、確認および管理できます。

問題はクローズ、ミュート、再オープンできます。Performance Monitoring が使用するしきい値を変更して、問題のタイプごとにフラグを付けることもできます。

問題のリストを確認する

  1. Firebase コンソールの Performance Monitoring ダッシュボードに移動します。

  2. 潜在的なパフォーマンスの問題の一覧を確認します。重大な問題は、[今月発生した問題(重要度順)] セクションに一覧で表示されます。

  3. すべての問題を表示するには、[すべて表示] をクリックします。

Performance Monitoring ダッシュボードの複数の問題と [すべて表示] ボタン

問題をミュートまたはクローズにする

  1. Firebase コンソールで [問題] タブを開きます。

  2. 非表示にする問題で、メニューをクリックして [ミュート] または [クローズ] をクリックします。クローズまたはミュートにした問題を再びオープンにするには、メニューから [再開] をクリックします。

コンテキスト メニューでラベルをクローズまたはミュートする

問題のしきい値を構成する

Performance Monitoring が問題をフラグ付けする頻度や感度を変更するには、問題のタイプごとにデフォルトのしきい値を変更できます(可能な場合)。

  1. Firebase コンソールで Performance Monitoring ダッシュボードを開きます。

  2. 変更する問題タイプで、メニューから [しきい値を編集] をクリックします。

    そのタイプの問題通知を表示しない場合は、[しきい値を削除] をクリックします。

  3. [しきい値を移動] を選択してからしきい値を調整するか、[デフォルトにリセット] を選択してデフォルトのしきい値に戻します。

ダッシュボードから [しきい値を編集] を選択し、問題のしきい値を修正する