スタートガイド

Google アプリでユーザーの検索結果の中にアプリからのパブリック コンテンツとパーソナル コンテンツを取り入れるには、まず最初にアプリの URL を設定し、Firebase App Indexing ライブラリを追加します。

Firebase と App Indexing ライブラリの追加

Google でアプリのパブリック コンテンツのインデックスを作成するために必ずしも Firebase は必要ありませんが、App Indexing API は、検索でさらに多くの情報を得るのに役立ちます。

  1. Firebase を Android プロジェクトに追加します
  2. App Indexing ライブラリをプロジェクトに追加するために、アプリの build.gradle スクリプトに移動し、以下の依存関係を追加します。
    dependencies {
      ...
      // To avoid errors, use the same Firebase SDK version across your app.
      compile 'com.google.firebase:firebase-appindexing:10.0.1'
      ...
    }
          

アプリ コンテンツへのリンクのサポート

サイト上のページをポイントする URL と、Android アプリのビューをポイントする URL が同じになるように、ウェブサイトとアプリを構築します。Google 検索はサイトでこれらのリンクをクロールし、それらを使ってユーザーをアプリに直接送ります。

たとえば、App Indexing Codelab のサンプル ウェブサイト http://www.recipe-app.com について考えてみましょう。アプリ内のリンクは、ウェブサイトで使用される HTTP URL と同じです。また、ページタイプをアプリのビュータイプに一致させる明確な構造に従います。アプリとウェブサイトでは、このような構造に従います。

recipe-app.com サンプルには 2 つのページタイプ(レシピとメモ)がありますが、実際のウェブサイトにはそれより多いページタイプが存在し、それぞれに別個のリンクタイプが存在する可能性があります。たとえば、recipe-app.com には次のリンクタイプが含まれます。

  • レシピページ: http://www.recipe-app.com/recipe/*
  • メモページ: http://www.recipe-app.com/recipe/*/note
  • しかし、次のリンクタイプを使用する料理教室ページが含まれる可能性もあります。

  • 料理教室登録ページ: http://www.recipe-app.com/registration
  • 料理教室スケジュール ページ: http://www.recipe-app.com/schedule

アプリの構築を開始する前に、サポートする必要のあるリンクの数とタイプを把握することで、作業を効率化できます。また、ページに適切なタイトル説明を必ず作成してください。

構造を定義してアプリの画面を作成し始めたら、適切なバックナビゲーションを提供することも忘れないでください。ユーザーがリンクを開いた後に [戻る] ボタンをタップした場合に、前のページに戻す必要があります。

次: パブリック コンテンツのインデックス作成を有効にする

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