公開コンテンツのインデックス処理を改善する

公開アプリのコンテンツに Google 検索結果に含めたくない要素が含まれている場合は、次のように調整できます。

  • 検索結果から特定のページを除外する: Google 検索結果から除外する URL を指定するには、noindex.xml ファイルを作成します。これは、ウェブサイトに対する robots noindex メタタグの仕組みと似ています。
  • 検索結果からリアルタイムのアプリ通知を除外する: アプリ通知用の特定の除外タグを noindex.xml ファイルに追加します。

除外 URL へのフラグ

検索結果から特定の URL またはアプリ通知を除外するには、noindex.xml ファイルを設定します。noindex.xml ファイルには除外する URL に関する情報が含まれるため、Google はそのリンクを特定して検索結果から除外できます。Google 検索の結果から除外できるのは、アプリ内の公開コンテンツのみです。パーソナル コンテンツは、端末上のアプリ内検索の結果にのみ含まれます。

  1. アプリの XML リソース ディレクトリに新しい XML ファイルを作成します(res/xml/noindex.xml)。
  2. ステートメントで特定の属性を使用して、Google 検索から除外するアプリの要素を指定します。使用する属性は次のとおりです。
    • uri - 指定した URI を Google 検索から除外します。この属性と完全に一致する URL は Google のインデックス作成対象外となります。
    • uriPrefix - 指定した URI パス以下のすべてのコンテンツを Google 検索から除外します。この属性と一致する文字列で始まる URL は Google のインデックス作成対象外となります。
    • android:value="notification" - アプリの通知を Google 検索から除外します。この属性を指定すると、そのアプリの通知は Google のインデックス作成対象外となります。

    次の例では、アプリの通知、特定のページ、非表示のディレクトリを Google 検索の結果から除外するステートメントが noindex.xml ファイルに含まれています。

    <search-engine xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android">
        <noindex android:value="notification"/>
        <noindex uri="http://recipe-app.com/profile/hidden-page"/>
        <noindex uriPrefix="http://recipe-app.com/users/hidden_prefix"/>
    </search-engine>
    
  3. noindex.xml ファイルを追加したら、アプリの AndroidManifest.xml ファイルの application セクション内の meta-data タグに次の行を追加し、そのファイルを参照します。
    <meta-data
        android:name="search-engine"
        android:resource="@xml/noindex" />
        

次のステップ: パーソナル コンテンツのインデックス処理を有効にする

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