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Firebase Performance Monitoring を無効にする

ユーザーが Firebase Performance Monitoring の使用をオプトインまたはオプトアウトできるようにするには、Performance Monitoring の有効または無効を切り替えられるようにアプリを構成します。この機能はアプリの開発やテストの際にも役立つ場合があります。

また、次のオプションについても考慮してください。

  • アプリをビルドするときに Performance Monitoring SDK を無効にし、ランタイム時に必要に応じて再度有効にする。

  • Performance Monitoring SDK を有効にした状態でアプリをビルドし、ランタイム時に Firebase Remote Config を使用して SDK を無効にする。

  • Performance Monitoring SDK を完全に無効にし、ランタイム時に再度有効にできないようにする。

アプリのビルドプロセス時に Performance Monitoring を無効にする

Remote Config を使用してランタイム時にアプリを無効にする

Firebase Remote Config を使用すると、アプリの動作や外観を変更できます。これは、デプロイされたアプリのインスタンスで Performance Monitoring を無効にする場合に最適な方法です。