Remote Config の料金

2026 年 9 月 1 日より、Remote Config は、あらゆる規模のプロジェクトに対応できるように設計された柔軟な料金 体系を提供します。無料プランと、1 日の使用量に基づくスケーラブルな従量課金制の階層の両方が用意されています。

次の表に、 Spark プランと Blaze プランの両方について、プロジェクトごとの使用量を示します。

詳細 無料(Spark プラン) 従量課金制(Blaze プラン)
フェッチ リクエスト 1 日あたり最大 100,000 件 1 日あたり最大 100,000 件は**無料** です。

その後の操作は次のとおりです。

  • 1 日あたり 100,001 ~ 10,000,000 件の使用量の場合: リクエストあたり $0.000006(10,000 件あたり $0.06)
  • 1 日あたり 10,000,000 件を超える使用量の場合: リクエストあたり $0.000001(10,000 件あたり $0.01)
すべての機能 パーソナライズ、ロールアウト、A/B テストの統合が含まれます パーソナライズ、ロールアウト、A/B テストの統合が含まれます
割り当てと上限 割り当てと上限 をご覧ください 割り当てと上限 をご覧ください

猶予期間と移行

プロジェクトが初めて Spark プランの上限を超えた場合、サービスの絞り込みが開始される前に Blaze プランにアップグレードするための 30 日間の猶予期間が与えられます。サービスの中断を避けるため、すぐにアップグレードすることをおすすめします。Blaze のお支払いプランに移行すると、プロジェクトが Google Cloud 請求先 アカウントにリンクされます。

使用量を最適化するためのベスト プラクティス

使用量を最適化するには、次のいずれかを行います。

  • クライアントのフェッチ間隔: 本番環境ビルドで最小フェッチ間隔を非常に短く設定することは避けてください(例: setMinimumFetchIntervalInSeconds)。推奨されるデフォルトの間隔は 12 時間です。
  • アプリの起動時のフェッチループ: 画面の切り替え、アクティビティの再開、コンポーネントのレンダリングのたびに、アプリがリモート フェッチをトリガーしないようにしてください。読み込み時にフェッチして有効にする、読み込み画面の表示中に有効にするなどの読み込み 方法を適切に使用してください。
  • モニタリング: Google Cloud コンソールと Firebase コンソールの料金と 使用状況のダッシュボードを使用して、1 日のフェッチ量が 100,000 件に近づいたときに自動で請求アラートを設定します。

よくある質問とトラブルシューティング