REST で Firebase Realtime Database ルールを管理する

このドキュメントでは、REST API を使用してアプリの Firebase Realtime Database ルールを管理する方法を説明します。

Firebase Realtime Database ルールの更新

REST API を使用して Firebase アプリの Firebase Realtime Database ルールの書き込みや更新を行うには、PUT リクエストを /.settings/rules.json パスに送信します。そのためには、Firebase コンソールの [設定] の [Database] セクションにある Firebase Secret が必要になります。

この例では、Firebase データベースのすべてのデータに対する読み取りアクセスを有効にします。

curl -X PUT -d '{ "rules": { ".read": true } }' 'https://docs-examples.firebaseio.com/.settings/rules.json?auth=FIREBASE_SECRET'

Firebase Realtime Database ルールの取得

同様に、GET リクエストをアプリの URL の /.settings/rules.json パスに送信すると、Firebase Realtime Database ルールを取得できます。

curl 'https://docs-examples.firebaseio.com/.settings/rules.json?auth=FIREBASE_SECRET'

レスポンスにはアプリのすべてのルールが含まれています。

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