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Cloud Functions の App Check リクエスト メトリックをモニタリングする

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

App Check SDK をアプリに追加した後、App Check の適用を有効にする前に、既存の正当なユーザーが混乱しないようにする必要があります。

Cloud Functions の場合、関数のログを調べることで App Check 指標を取得できます。呼び出し可能な関数を呼び出すたびに、次の例のような構造化されたログ エントリが生成されます。

{
  "severity": "INFO",    // INFO, WARNING, or ERROR
  "logging.googleapis.com/labels": {"firebase-log-type": "callable-request-verification"},
  "jsonPayload": {
    "message": "Callable header verifications passed.",
    "verifications": {
      // ...
      "app": "MISSING",  // VALID, INVALID, or MISSING
    }
  }
}

次の指標フィルタを使用してログベースのカウンタ指標を作成することにより、Google Cloud Console でこれらの指標を分析できます。

resource.type="cloud_function"
resource.labels.function_name="YOUR_CLOUD_FUNCTION"
resource.labels.region="us-central1"
labels.firebase-log-type="callable-request-verification"

フィールドjsonPayload.verifications.appCheckを使用してメトリクスにラベルを付けます。

次のステップ

App Check がユーザーに与える影響を理解し、続行する準備が整ったら、Cloud Functions に対してApp Check の適用を有効にできます。