Admin Authentication API エラー

以下に、Firebase Admin Node.js Authentication API によってスローされるエラーコードとその説明(推奨される解決手順を含む)すべてを一覧で示します。

エラーコード 説明と解決手順
auth/claims-too-large setCustomUserClaims() に渡されたクレーム ペイロードが、最大許容サイズ(1,000 バイト)を超えています。
auth/invalid-argument 無効な引数が Authentication メソッドに提供されました。このエラー メッセージには追加情報が含まれます。
auth/invalid-claims setCustomUserClaims() に渡されたカスタム クレーム属性が無効です。
auth/invalid-disabled-field disabled ユーザー プロパティに指定された値は無効です。ブール値を指定する必要があります。
auth/invalid-display-name displayName ユーザー プロパティに指定された値は無効です。空でない文字列を指定する必要があります。
auth/invalid-email-verified emailVerified ユーザー プロパティに指定された値は無効です。ブール値を指定する必要があります。
auth/invalid-email email ユーザー プロパティに指定された値は無効です。文字列のメールアドレスを指定する必要があります。
auth/invalid-page-token listUsers() に指定されたネクスト ページトークンが無効です。空ではない文字列を指定する必要があります。
auth/invalid-password password ユーザー プロパティに指定された値は無効です。6 文字以上の文字列を指定する必要があります。
auth/invalid-phone-number phoneNumber に指定された値は無効です。空でない E.164 標準準拠の ID 文字列を指定する必要があります。
auth/invalid-photo-url photoURL ユーザー プロパティに指定された値は無効です。文字列 URL を指定する必要があります。
auth/invalid-uid uid は、128 文字以下の空でない文字列を指定する必要があります。
auth/missing-uid 現在のオペレーションには uid 識別子が必要です。
auth/reserved-claims setCustomUserClaims() に指定された 1 つ以上のカスタム ユーザー クレームは予約済みです。たとえば、OIDC 固有のクレーム(sub、iat、iss、exp、aud、auth_time など)をカスタム クレームのキーとして使用することはできません。
auth/uid-alread-exists 提供された uid はすでに既存のユーザーによって使用されています。各ユーザーに固有の uid が必要です。
auth/email-already-exists 提供されたメールアドレスはすでに既存のユーザーによって使用されています。各ユーザーに固有のメールアドレスが必要です。
auth/user-not-found 提供された ID に対応する既存のユーザー レコードはありません。
auth/operation-not-allowed 提供されたログイン プロバイダは Firebase プロジェクトで無効になっています。Firebase コンソールの [ログイン方法] セクションから有効にしてください。
auth/invalid-credential Admin SDK の認証に使用された認証情報は、目的のアクションの実行には使用できません。createCustomToken()verifyIdToken() などの特定の Authentication メソッドでは、更新トークンやアプリケーションのデフォルト認証情報ではなく、証明書の資格情報を使用して SDK が初期化される必要があります。証明書の資格情報を使用して Admin SDK を認証する方法については、SDK を初期化するをご覧ください。
auth/phone-number-already-exists 提供された phoneNumber は既存のユーザーによってすでに使用されています。各ユーザーに固有の phoneNumber が必要です。
auth/project-not-found Admin SDK を初期化するために使用された認証情報に対して Firebase プロジェクトが見つかりませんでした。プロジェクトの認証情報を生成し、その認証情報を使用して Admin SDK を認証する方法については、Firebase をアプリに追加するをご覧ください。
auth/insufficient-permission Admin SDK の初期化に使用された認証情報に、リクエストされた Authentication リソースにアクセスするための権限がありません。適切な権限を持つ認証情報を生成し、その認証情報を使用して Admin SDK を認証する方法については、Firebase をアプリに追加するをご覧ください。
auth/internal-error リクエストを処理しようとしているときに、認証サーバーで予期しないエラーが発生しました。エラー メッセージには、追加情報を含む認証サーバーからのレスポンスが含まれます。エラーが解決しない場合は、バグレポートに問題を報告してください。

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