Google は、黒人コミュニティのための人種的公平の促進に取り組んでいます。詳細をご覧ください。

ウェブサイトで Firebase Authentication を使ってみる

Firebase Authentication を使用すると、ユーザーがアプリにログインする際に、メールアドレスとパスワードによるログイン、フェデレーション ID プロバイダ(Google ログインや Facebook ログインなど)などの複数のログイン方法を使用できるようになります。このチュートリアルでは、Firebase Authentication を使って、メールアドレスとパスワードによるログインをアプリに追加する方法から始めます。

アプリを Firebase に接続する

Firebase SDK をインストールします。説明に従って、ウェブページに構成コードを貼り付けてください。

新しいユーザーを登録する

新規ユーザーがメールアドレスとパスワードを使用してアプリに登録できるフォームを作成します。ユーザーがフォームに入力したら、ユーザーから提供されたメールアドレスとパスワードを検証し、それらを createUserWithEmailAndPassword メソッドに渡します。

firebase.auth().createUserWithEmailAndPassword(email, password)
  .then((user) => {
    // Signed in
    // ...
  })
  .catch((error) => {
    var errorCode = error.code;
    var errorMessage = error.message;
    // ..
  });

既存のユーザーをログインさせる

既存のユーザーがメールアドレスとパスワードを使用してログインできるフォームを作成します。ユーザーがフォームに入力したら、signInWithEmailAndPassword メソッドを呼び出します。

firebase.auth().signInWithEmailAndPassword(email, password)
  .then((user) => {
    // Signed in
    // ...
  })
  .catch((error) => {
    var errorCode = error.code;
    var errorMessage = error.message;
  });

認証状態オブザーバーを設定し、ユーザーデータを取得する

ログインしているユーザーに関する情報が必要なアプリのページごとに、グローバル認証オブジェクトにオブザーバーをアタッチします。このオブザーバーは、ユーザーのログイン状態が変わるたびに呼び出されます。

onAuthStateChanged メソッドを使用してオブザーバーをアタッチします。ユーザーが正常にログインしたら、オブザーバーでユーザーに関する情報を取得できます。

firebase.auth().onAuthStateChanged((user) => {
  if (user) {
    // User is signed in, see docs for a list of available properties
    // https://firebase.google.com/docs/reference/js/firebase.User
    var uid = user.uid;
    // ...
  } else {
    // User is signed out
    // ...
  }
});

次のステップ

他の ID プロバイダと匿名ゲスト アカウントのサポートを追加する方法を学びます。