カスタム TensorFlow Lite ビルドの使用plat_android

事前に構築された TensorFlow Lite ライブラリがニーズを満たしていない場合、ML デベロッパーとしての経験が豊富であれば、ML Kit とともにカスタム TensorFlow Lite ビルドを使用できます。たとえば、カスタム オペレーターを追加することができます。

前提条件

カスタム TensorFlow Lite for Android のバンドル

Tensorflow Lite AAR をビルドします。

bazel build --cxxopt='--std=c++11' -c opt        \
  --fat_apk_cpu=x86,x86_64,arm64-v8a,armeabi-v7a   \
  //tensorflow/contrib/lite/java:tensorflow-lite

これにより、bazel-genfiles/tensorflow/contrib/lite/java/ に AAR ファイルが生成されます。カスタム Tensorflow Lite AAR をローカルの Maven レポジトリに公開します。

mvn install:install-file -Dfile=bazel-genfiles/tensorflow/contrib/lite/java/tensorflow-lite.aar -DgroupId=org.tensorflow \
  -DartifactId=tensorflow-lite -Dversion=0.1.100 -Dpackaging=aar

最後に、アプリの build.gradle 内で Tensorflow Lite をカスタム バージョンでオーバーライドします。

implementation 'org.tensorflow:tensorflow-lite:0.1.100'

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