Android でエラーを処理する

操作が思いどおりにいかなかったり、エラーが発生したりすることがあります。

疑わしいときは、返されたエラーをチェックして、エラー メッセージの内容を確認します。

エラー メッセージをチェックし、Firebase Storage セキュリティ ルールで操作を許可した後でもエラーを解決できない場合は、サポートページにアクセスしてお問い合わせください。

エラー メッセージを処理する

エラーが発生する理由として、ファイルが存在しない、目的のファイルのアクセス権がユーザーにない、ユーザーがファイルのアップロードをキャンセルしたなど、たくさんの理由が考えられます。

問題を適切に診断してエラーを処理するには、クライアントで発生するすべてのエラーとその発生理由について説明した以下の全一覧をご覧ください。

コード 理由
storage/unknown 不明なエラーが発生しました。
storage/object_not_found 目的の参照にオブジェクトが存在しません。
storage/bucket_not_found Firebase Storage 用にバケットが設定されていません。
storage/project_not_found Firebase Storage 用にプロジェクトが設定されていません。
storage/quota_exceeded Firebase Storage バケットの割り当てを超えました。無料の階層でご利用中の場合は、有料プランにアップグレードしてください。有料プランをお使いの場合は、Firebase サポートまでお問い合わせください。
storage/unauthenticated 承認されていないユーザーです。認証してから、もう一度お試しください。
storage/unauthorized 目的の操作を行う権限がユーザーにありません。ルールが正しいことをご確認ください。
storage/retry_limit_exceeded 操作(アップロード、ダウンロード、削除など)の最大時間制限を超えました。もう一度お試しください。
storage/invalid_checksum クライアント上のファイルが、サーバーで受信されたファイルのチェックサムと一致しません。もう一度アップロードしてみてください。
storage/canceled ユーザーが操作をキャンセルしました。
storage/invalid_event_name 無効なイベント名が指定されました。"state_changed" を指定してください。
storage/invalid_url 無効な URL が refFromURL() に指定されました。gs://bucket/object または https://firebasestorage.googleapis.com/v0/b/bucket/o/object?token=<TOKEN;> の形式で指定してください。

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