ログの書き込みと表示

ロギングは、コードのデバッグとモニタリングに重要なツールです。 Cloud Functions には、ウェブ用に開発しているときと同じ console オブジェクトがあります。

ログの書き込み

関数からログ行を出力するには、console.log または console.error を使用します。

exports.helloError = functions.https.onRequest((request, response) => {
  console.log('I am a log entry!');
  response.send('Hello World...');
});
  • console.log() コマンドには INFO ログレベルがあります。
  • console.info() コマンドには INFO ログレベルがあります。
  • console.warn() コマンドには ERROR ログレベルがあります。
  • console.error() コマンドには ERROR ログレベルがあります。
  • 内部システム メッセージには DEBUG ログレベルがあります。

ログの表示

Cloud Functions のログは、Firebase コンソール、Stackdriver Logging UI、または firebase コマンドライン ツールで表示できます。

Firebase CLI の使用

firebase ツールでログを表示するには、functions:log コマンドを使用します。

firebase functions:log

特定の関数のログを表示するには、引数として関数名を入力します。

firebase functions:log --only <FUNCTION_NAME>

すべてのログ表示オプションについては、functions:log のヘルプを参照してください。

firebase help functions:log

Firebase コンソールの使用

Firebase コンソールから Cloud Functions のログを表示できます。

Stackdriver Logging UI の使用

Stackdriver Logging UI で Cloud Functions のログを表示できます。

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